ここでご紹介するのは「マタニティタイプ」のブライダルインナーとなります。
妊娠して出産を控えている新婦さんでも、安心してウエディングドレスを着用できるように、様々な工夫が施されているブライダルインナーが近年続々と登場しています。
これも「オメデタ婚」が増えたことがキッカケではありますが、素直な愛の結果としての形ですから、お腹の中の子供ともども気持ちよく祝福を受けたいものですよね。
それでは、当情報局がイチオシするマタニティタイプのブライダルインナーについてご紹介していきましょう。
■サイズに柔軟性のあるレースアップ式
マタニティタイプのブライダルインナーに求められるのは、お腹まわりのサイズを自由自在に調整できる機能でしょう。
このレースアップ式を採用している製品であれば、一般的には妊娠7ヶ月目~8ヶ月目ほどまでは十分に対応できると考えて良いでしょう。
結婚式から出産というイベントを終えた後でも、お洒落なビスチェとして利用できるというメリットもありますよ。
そう考えればインナーとは言えども選ぶ楽しみは倍増というものです。
■速乾性と吸汗性に優れているフレアパンツ
ガードルの締め付けはマタニティという性質上、相性の良いものではありません。
そのためフレアパンツを選択するのが一般的となっていますね。
出産までどれくらいの期間があるかにも左右されますが、やはり下半身をゆったりと優しく包み込むようなフレアパンツが最適でしょう。
■母体への負担を限りなく緩和させる立体設計
出産を控えているデリケートなボディを優しくサポートするのが、伸縮性の異なっている生地を複数組み合わせることで実現されている立体的な設計ですね。
特に腰のライン(背面)については、広巾二重構造になっている製品が理想的と言えます。