これまでご紹介してきたブライダルインナーへ組み合わせるアンダーとして、ロングガードルやフレアパンツなどが選択肢としてあるわけですが、姿勢を補正する目的に優れているのがロングガードルということになりますね。
ウエディングドレスも様々なコンセプトでデザインされていますから、それにボディラインを合わせるためにも、ロングガードのようなブライダルインナーが重要なドレスの一部として機能することになるでしょう。
それでは、当情報局が注目するロングガードル選びのポイントをご紹介しておきましょう。
■ストレッチ性に優れつつ優雅さを演出する素材
ロングガードルに伸縮性が求められるのは言うまでもありませんが、見た目としても光沢感を持った素材がオススメとなります。
姿勢を補正するためには、ヒップアップ効果が得られることはもちろん、太もも・下腹部などをしっかりとシェイプアップさせたラインを実現できることが要求されます。
簡単に言えばスッキリとしてキレイに見えるかどうかというのがポイントとなるわけです。
例えば高機能な素材であるトリスキンを採用している製品などはオススメとなります。
近年では「下半身の引き締め効果」と「姿勢が良くなる」といった理由から、ロングガードルを選択される新婦さんも多くなっています。
製品選びも重要ですが、実は着用方法を一工夫するだけでも、ぐっと姿勢が良くなるノウハウもあるのです。
それはビスチェの上から重ねるような形で、ロングガードルを着用することです。
こうすることで、上半身と下半身においてブライダルインナー同士の一体感が向上すること間違いなしです。
ブライダルインナーの装着時に必要以上に圧迫感があるような場合は、自分の体型にマッチしていないと判断するべきでしょう。
お腹の押さえについても、心地よいと感じる程度が望ましいものとなります。
ヒップラインについては多少は無理をしても妥協できるポイントですから、満足の行くラインが実現できているかを確認するようにしましょう。