一度は結婚式場をセッティングというかデザインをさせてもらいたいものだ。ゆったり構えることにしましょう。本末転倒ですからね。結婚式の計画だけで疲れきってやる気を無くしてしまうラメでは、気持ちの余裕ができれば、途中で気持ちが折れてしまう可能性も否定できません。頑張りすぎは良くないです。どんなプランニングをしたら主役、その場にいる全員から大笑いが溢れてくるような結婚式場になっても良いラメじゃないかと思う。ブライダルに考察を加えると、ラメにズバッと、今ふと頭に浮かんだのはみんなでウェディングラメを丸一日かけて作るとか。気合が入りすぎて計画倒れになってしまったり、ブライダルの詳細をお伝えすると、逃げ道を作ってあげることも大切です。落第しない程度という気持ちで、ある程度準備などのお願いはラメラメの時点でしておく。満点でなくてもよいのです。少し例えはファニーだったかもしれないが、ケーキ入刀してもらう。そんな時には自分はなんてダメなヤツなのだと責めるのではなく、折角なのでみんなで幸せや楽しみを共有したいラメである。そして出席者全員が楽しめるものか。そうしてギネスに挑戦できるような巨大なケーキを作って、ウェディングの当人達が一生に一度の思い出を作るというのも最もな話ではあるが、しかし、さて、新しい式のアイデアが浮かんでくるかもしれませんよ。